初めての出産、育児の体験談をまとめています。本やネットなどにたくさんの情報があふれていますが、出産、育児は一人一人違って当然です。 わたしの体験談も出産・育児の一つの例として参考にしてください。

御着帯 - 戌の日

御着帯は妊娠5ヶ月目(17~20週)の戌の日に行う安産祈願のためのお祝いです。帯祝いとも呼ぶそうです。この帯祝い、最近ではきちんとやる人は少ないそうですが、具体的にどうやるのかをまとめてみました。


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御着帯・帯祝いは、妊娠5ヶ月目(17~20週)の戌の日に、岩田帯と呼ばれる腹帯を妊婦さんのお腹に巻いて、安産祈願する昔ながらの儀式です。

◎戌の日とは?
年ごとに干支があるように、実は日にも干支があるんです。
つまり、戌の日は12日ごとに一回訪れるんですね。
もちろん、毎年どの日が戌の日かは変わりますので、事前にチェックしておく必要があります。
戌の日のチェックは、
腹帯で有名な犬印ネットさんで確認できますよ♪

犬印ネット

ちなみに、どうして戌の日かというと、犬はお産が軽く、たくさんの子犬を産むことが理由だそうです。

◎岩田帯とは?
岩のように丈夫な子を産むという意味が込められている岩田帯(腹帯)。
御着帯・帯祝いでは、この岩田帯と呼ばれている腹帯を妊婦さんのお腹に巻きます。
元々は長さ2.5メートル(7尺5寸3分)ほどのさらし木綿や. 白い綿ネルの帯であることが多いのですが、最近ではガードル式の腹帯で済ませる人も多いのだとか。

  ◎御着帯・帯祝いの流れ
今ではきちんとした手順を踏んだ御着帯・帯祝いを行うママは少ないようですが、一応色々な決まりがあるようです。
まず、御着帯・帯祝いは婚家の家長が儀式を主催し、妻の実家が儀式用として、絹の紅白二筋や寿の文字が入った岩田帯と、普段用の白木綿の帯一筋を贈ります。

このほか、安産祈願で有名な神社などで岩田帯をもらうことも良くあるそうです。

そして、その帯を子宝に恵まれた年長の女性が締めてあげます。その際に「御着帯、おめでとうございます」といったお祝いの言葉を述べます。
この儀式が終わると、親戚一同で囲んでお祝いの膳を囲みます。

この一連の流れが、昔から伝わる御着帯・帯祝いです。
地方によっては独特の習慣もあるかもしれませんが、大体全国共通した流れのようですね。

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