初めての出産、育児の体験談をまとめています。本やネットなどにたくさんの情報があふれていますが、出産、育児は一人一人違って当然です。 わたしの体験談も出産・育児の一つの例として参考にしてください。

母乳育児の悩み・トラブル~乳首が切れる~

この「乳首が切れる」というトラブルは、乳頭亀裂とは違います。
乳首の先が切れるのではなく、赤ちゃんが乳首を噛むことにより乳首の付け根がパックリ切れてしまうことを指しています。

乳頭亀裂でお悩みの方は「母乳育児の悩み・トラブル~乳頭亀裂編~」を参考にしてくださいね。

ねこママは、この乳首が切れるという悩みに赤ちゃんが11か月になった時に直面しました!
その時の対処法についてまとめました。

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母乳育児にも慣れ、授乳にまったくストレスを感じることもなくなっていたころ、赤ちゃんが乳首を噛むようになりました。

ちょうど上の歯2本、下の歯も2本生えたころでした。
赤ちゃんの月齢は11か月です。
離乳食もほとんど完了食に近い形になり、昼のおっぱいはなし、夜寝るときにだけあげていました。

ねこママは添い乳がメインなので、赤ちゃんは寝るときに1時間以上おっぱいを吸います。
母乳を飲んでいるというよりも、安心したいから吸っているという状態が多かったです。そんなある日、赤ちゃんに思いっきりおっぱいを噛まれました!

「いった~~~~い」と思わず声が出てしまう痛みで、見ると乳首の付け根がパックリ・・。
しょうがないので反対側のおっぱいをあげましたが、こちらもしばらくすると噛まれ、同じくパックリ・・・。

切れた状態で授乳すると、乳頭亀裂の時同様、ものすごい痛みです。
これはまずい・・・と乳頭亀裂の時にお世話になった搾乳器で搾乳してみますが、乳首の根本が切れているので、搾乳も痛い!!!

乳頭亀裂の時は搾乳は全然痛くなかったので、これはショックでした・・。
搾乳もできない・・・どうしよう・・・。
色々調べた結果、一番良かったのが、絆創膏のガーゼ以外の部分を乳首の根本に張っておく方法でした。
吸われるたびに、パックリと傷口が開くから痛いので、その傷口が開かないように補強する感じです。

ねこママの場合、結構広範囲に切れていたので、絆創膏を2~3枚使って乳首の周り全体を補強しました。
その状態で赤ちゃんに吸ってもらうと、まったく痛くない・・・とはいかないのですが、あの刺すような痛みがかなり軽減されました。

けれど絆創膏補強でもどうしても痛いという人は、傷が治るまでミルクという方法もあると思います。ただ、その間に母乳がたまって張ってしまうと思うので、適度に手で絞ったほうがいいようです。

ちなみに、赤ちゃんが乳首を噛む理由としては、おっぱいの味が悪くなったり、出が悪くなったりしていることが多いようです。
ねこママも、ちょうどその頃育児にも慣れ油断したため、甘いものをちょこちょこ食べていました・・・。
赤ちゃんにはわかるんですね・・。反省です。

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