初めての出産、育児の体験談をまとめています。本やネットなどにたくさんの情報があふれていますが、出産、育児は一人一人違って当然です。 わたしの体験談も出産・育児の一つの例として参考にしてください。

乳児湿疹の悩み

「乳児湿疹のケア」で石鹸を止めたら、湿疹が一気に回復した・・・、と書いたのですが、その後またぶり返してしまいました。

石鹸が合っていないということは間違いではなさそうだったのですが、石鹸は湿疹を悪化させていただけで、原因は別のところにありそうだということがわかりました。

そこで、ねこママ的には一番辛いのですが、食事を更に制限してみることにしました。
これまでも、基本的には和食中心の食事だったのですが、2週に1回くらいは洋食(パスタやシチューなど)を食べていました。
これを完全に和食のみの食事に変更。
更に、それまでは卵は特に制限することなく、和食でも親子丼や卵焼きなどで使っていたのですが、卵も一切使わないように気を付けました。

また、間食は、おせんべいのみ。

飲み物も、そうめい茶という赤ちゃん・妊婦さんに優しいお茶のみ。(助産院で勧められました)

すると・・・

今度こそ完璧にツルスベお肌に回復しました!!


低脂肪
卵なし
乳製品なし
白砂糖なし

と一気に食事内容を替えたので、原因がどれなのかはわかりませんが、とりあえず赤ちゃんのお肌がつるつるになったのは本当にうれしかったです。

アレルギーとまではいかなそうなので、赤ちゃんが大きくなるにつれ、卵や乳製品などの食事ができるようになればいいのかな~と思っています。
ママはとりあえず、おっぱいあげている間は、頑張って我慢しようと思います。
乳児湿疹,4ヶ月
結局2つの病院を受診したねこママの赤ちゃんですが、ひとまず二つ目に行った病院でのアドバイスを参考に、乳児湿疹のケアをしてみました。

ねこママの赤ちゃんの場合、乳児湿疹の原因として考えられるもの、それは
●脂っこい食事(和食がお勧め)
●乳製品
●甘いもの(白砂糖)
●卵
●石鹸

このうち、脂っこい食事については、以前から和食中心の食生活だったので問題なし。
乳製品もほとんど摂っていません。
甘いものは、湿疹ができるちょっと前に食べてしまいましたが、それ以降はなし。

ということで、卵と石鹸にターゲットを絞ってみました。

両方を同時にやると、どっちが効いたのかわからないと思ったので、とりあえず簡単にできる「石鹸」をチョイス。
今まで、泡立てネットでしっかり泡だててお顔を洗っていた方法をやめて、お湯だけでガーゼを使って優しく洗ってあげる方法に変えてみました。

それと同時にかきむしり防止のために、夜は手袋を付けてあげて、乾燥がひどい時だけ白色ワセリンをちょこっと塗ってあげました。
すると・・・あっさり回復^-^;。
石鹸が合っていなかった可能性が高そうです。

実は、ねこママ産んですぐは石鹸を使わずお湯のみでお顔を洗っていたのですが、生後1カ月の時にお家に来た保健師さんのアドバイスで、石鹸でしっかり洗わなきゃだめと言われ、次の日からもっこもこ泡を立てて洗っていました。。。

う~ん、赤ちゃんに関することってほんとに色々な意見があるので、自分の赤ちゃんに合った方法を選ぶのって難しい。

ひとまず、約1カ月ほど悩んだ乳児湿疹は、石鹸の使用を止めることでピタッと悪化が止まり、治っていきました。
すべての赤ちゃんに当てはまることはないと思いますが、湿疹でお悩みのママで石鹸を使っている方は一度使うのを止めてみると以外に良くなるかもしれません♪

手袋と白色ワセリンもお勧めです^-^。

最初に行った近くの小児科での診察に不安を感じたねこママは、とりあえず処方された薬は使わずに、出産した助産院で評判がいいと聞いた小児科に行ってみました。

その小児科は、アレルギーを得意としているらしく、なるべく薬ではなく原因から治していこうというスタンスの病院です。
そうそう、そういう病院が良かったのよ~。
と思いながら受診してみました。

ドキドキしながら、赤ちゃんの湿疹を診てもらうと、予想はしていましたが、
「アレルギーかどうかはまだわからない。今のところは一般的な乳児湿疹・・ということにしておこう。」
とのこと・・・。
今のところは、という言葉にびくびくするねこママです。

そして、この病院で受けたアドバイスは次の通り。
●完全母乳の場合はママの食事は和食中心
●顔を石鹸で洗うことをやめてみる
●乳製品をやめてみる
●卵を止めてみる
●甘いもの(砂糖)をやめてみる
完全母乳で育てていたねこママにとって、和食中心の食事と、乳製品を控えることは妊娠時からやっていました。
そのため、とりあえず、卵・石鹸・甘いものが原因の可能性が高いとのこと。

確かに、湿疹ができる少し前に甘いものを取ってしまったので、最初に湿疹ができてしまった原因はそれだと思います。。
でも、その後2週間くらい甘いものを止めたのにも関わらず、湿疹が広がっていたので、卵と石鹸も怪しいな~と思うようになりました。

最後に、食物アレルギー日記という、ママの食事とアレルギーの状態を記録しておくノートをもらい、診察は終了です。

以前から心がけていた点を指摘された部分が多かったのですが、ひとまず卵と石鹸を止めてみるという方法で、薬などは使わずにケアしていくことになりました。
乳児湿疹と思われる症状が2週間くらい続き、なかなか治らないどころかどんどん増えてしまっていたため、ねこママはまずは近くの小児科に連れて行きました。
そこは、予防接種などで通っていて、かなり年季の入ったおじいちゃん先生です。
とってもいい先生で、赤ちゃんのこともかわいい、かわいいと言いながら診察してくれるのですが、湿疹の診察にはかなり不安が残る結果となりました。

まず、診察の結果、すぐに
「乳児脂漏性湿疹だね。なかなか治らないんだよね~。お薬出しておくね。」
とのこと。

ねこママとしては、アトピーなどではない可能性が高そう・・とちょっとほっとした反面、え?すぐ薬??とちょっと驚いてしまいました。
できれば、最初は薬を使わずに、原因となるものを排除していきたいと思っていたからです。

そこで、とりあえず、お薬についてちょっと質問とお願いをしてみました。
「湿疹の原因ってなんでしょうか?」
「使う場合もステロイドじゃないものをお願します。」

すると、先生は
「湿疹は赤ちゃんには多いから、お薬を塗っておけばすぐ治る。気にしないで大丈夫」
「大丈夫、大丈夫。ステロイド入ってるけど弱いやつだから。」
とここで診察終了。

ちゃんとした説明がないため、かなり不安に・・・。
ねこママ、ステロイド絶対だめ、ということはないのですが、そんなに軽々しく使うことも怖かったので、別の病院を受診することを決めました。

尚、その時処方された薬は↓。
フエゾナール軟膏5%
ザルックス軟膏0.12%
コロイド軟膏0.1%

※ステロイドについては、医師の指示を守って使用すれば怖い薬ではないという認識でいます。
乳児湿疹の原因として、一般的に言われているのは、食べかすやミルクのよごれ、その他汗やホコリなどの汚れが皮膚についてしまうことなどが挙げられるそうです。

また、母乳で育てている場合はお母さんの食べたものによって湿疹ができやすくなるということも多くの育児書やネットで説明されていました。
私も、最初に助産院で湿疹について聞いたところ、最初に聞かれたのが「甘いもの食べた?」でした。

実際、湿疹が出始めるちょっと前に、油断してジュースを毎日飲んでしまっていたため、あ~やぱりか~という思いが頭をよぎりました。
完全に母乳だけが原因とも言い切れないと思いますが、ねこママの場合は母乳が原因である可能性がかなり高かったと思います。

助産師さんのお話では、甘いもの(砂糖)もよくないけど、乳製品もなるべく取らないほうがいいという話でした。
この二つについては、妊娠中から控えていたのですが、産後3~4カ月くらいになってちょっと油断してしまいました・・・。
乳製品はほとんど取っていなかったものの、甘いものは3~4カ月で解禁してしまい、それがすぐに湿疹となって出てしまったんだと思います。。

それから、原因とは違いますが、湿疹が出た後、石鹸でしっかり洗うことが大事という情報も多くあったため、しっかり洗っていたのですが、逆に悪化してしまいました。

結局、食事に気をつけて、顔は石鹸を使わず、お湯だけでしっかり(こすったりはしません)洗うことで、みるみるよくなっていきました。

ねこママの赤ちゃんに起きた乳児湿疹は、主にほっぺたが中心でした。
最初は、小さな赤いぽつぽつが出てきてるな~くらいだったのですが、いつの間にやらぽつぽつが広がり、100円玉大くらいの大きな赤い湿疹(赤班、貨幣状湿疹のようなもの)になってしまい、びっくり!

清潔を心がけようと、お風呂でしっかり洗っていたのですが、湿疹はどんどん広がるばかり。。。 最初のぽつぽつから2週間たったころには、ほっぺの色々なところに広がり、合計5か所も湿疹のかたまりのようなものがお顔にできてしまいました。

様子を見ていると、かゆくはなさそうだったのですが、女の子なのでお顔が赤くなっているのはかわいそうで仕方ありませんでした。
P1250050.JPG 右頬にできた二つの湿疹です。これより少し小さいものが、左頬と、鼻の両脇に一つずつ、計5つできました。

この写真は比較的赤みが治まってきたときのものです。
ピークのときは、もっと赤くなっていました。
幸い、じゅくじゅくした感じにはならなかったので、一カ月ほどで快方に向かいました。それでも完全に元のすべすべお肌に戻るには二カ月ほどかかりました。

乳児湿疹を色々と調べるうちに、最初に出てくるのが「乳児脂漏性湿疹」でした。
この湿疹はかなりポピュラーなもので、生後すぐくらいから一歳くらいまでの間に多くの赤ちゃんに見られる湿疹ということ。

なので、ねこママの赤ちゃんもこの「乳児脂漏性湿疹」なのかな~と思いつつ調べていました。
この乳児脂漏性湿疹の特徴としては、身体にはできず、首から上の頭、 ほほやおでこを中心にできる湿疹だそうで、頭に丸いうろこのようなものができたり、頭やおでこにカサカサしたフケのようなものができる湿疹だそうです。

また、紅斑が生じることもありますが、 痒みはあまりないということ。
(紅斑とは、毛細血管拡張などが原因で皮膚表面に発赤を伴った状態をいうそうで、同部を圧迫すると消失するらしいです。)
そもそも、乳児湿疹とは、赤ちゃんの顔や体に出る赤い湿疹を総称して「乳児湿疹」と呼ぶそうです。なので、どんなタイプの湿疹でも赤ちゃんにできるものは、すべて「乳児湿疹」ということ。

そのため、ネットで乳児湿疹を検索しても、自分の赤ちゃんと同じタイプなのか、それともアトピーになる可能性のある湿疹なのかなかなか分かりづらく、不安になるママが多いのではないでしょうか?
写真付きで紹介されたりしていると、とっても参考になるのですが、なかなか見つからないのが現状です。

実際、小児科や皮膚科に行っても、そんなにひどくない段階では、判断が難しいためある程度月例が進んでアレルギー検査などをやってみないと、湿疹の原因などを正確に把握することは難しいようです。
生後4ヶ月頃から、乳児湿疹に悩みました。
そんなにひどい症状ではなかったのですが、アトピーだったらどうしよう・・とか、猫と一緒に暮らしているので、アレルギーだったらどうしよう・・・とか、色々不安になる日々でした。

結局、一カ月ほどで良くなったため、心配は杞憂に終わったのですが、ねこママのように軽い乳児湿疹でも悩むママはかなり多いのではないでしょうか?

ここでは、アトピーやアレルギーではない、一般的な乳児湿疹についてねこママが体験したことや、当時調べたことをまとめていきます。
乳児湿疹に悩むママたちに少しでも参考になれば幸いです♪

ちなみに、ねこママ同様、生後4ヶ月で乳児湿疹に悩むママはとっても多いみたいです!
生後4ヶ月って乳児湿疹だけではなく、ちょっとしたトラブルが出てくる時期なのかもしれないですね。

★出産・育児情報サイト★
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日本最大級の女性限定口コミサイト「ウィメンズパーク」
ねこママも情報収集にいつも利用させてもらってます♪

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ピジョンインフォ
妊娠・出産に関する総合サイト。とっても勉強になります!

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アトピちゃんママの知恵袋
ねこママは乳児湿疹で悩んだ時に役に立ちました。アトピーかな?っと思ったら是非参考にしてみてください!

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不妊を乗り越えたママたちの体験からできた子宝本「コタマゴ」
なかなか赤ちゃんができない時に、一度読むととっても勉強になりますっ!!

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