初めての出産、育児の体験談をまとめています。本やネットなどにたくさんの情報があふれていますが、出産、育児は一人一人違って当然です。 わたしの体験談も出産・育児の一つの例として参考にしてください。

ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは夏によく流行するウィルス性の夏風邪の一種です。
エンテロウイルス属、流行性のものはA群コクサッキーウイルスの感染によるものが多く、38度以上の高熱と喉にできる水泡が特徴的な病気です。

喉の水泡がつぶれると、ミルクや食べ物を飲み込む時などに痛みが生じるので、母乳やミルクを嫌がる赤ちゃんもいるようです。

そんなヘルパンギーナに感染したときの体験談をまとめました。


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ねこママの赤ちゃんは、6か月になりたてのころ、ヘルパンギーナに感染しました。
日中はいつも通り元気だったのですが、夜中に突然39度の発熱!!
それまでまったく熱など出していなかっただけに、39度という体温計の数字を見て、慌てふためきました。

身体はものすごく熱く、夏だったこともあり、汗びっしょりになる赤ちゃん。
唯一救いだったのは赤ちゃん自身は39度の熱にも関わらず、元気にニコニコしていたこと。
後日ママ友の話を聞くと、熱痙攣を起こした子もいて、ほんとに怖くなりました。

とりあえず、その日は救急病院に電話をしたところ、高熱でも元気にしていて母乳をちゃんと飲めていればそんなに心配することはないとのこと・・。
一晩首の後ろや脇の下などを冷やしながら様子を見て、朝一番で病院に行くことになりました。

朝方には熱も37度~38度台にまで下がっていたので、ちょっと落ち着きを取り戻したねこママ。病院では、喉の状態を見てすぐに「ヘルパンギーナ」との診断を頂きました。

よく見てみると、確かに喉の奥プツプツがありました。
この水泡がつぶれると、喉に痛みが生じるため母乳の飲みが悪くなるかもしれないと言われましたが、幸いなことに、ねこママの赤ちゃんはその後も食欲は落ちることなく、母乳もゴクゴク飲んでくれたので安心しました。

病院では、喉の炎症を抑える薬と高熱が出たときのための解熱剤をいただいてすぐにお家へ。
結局熱は次の日には下がったので、軽い夏風邪で終わりました。

ヘルパンギーナって名前が凶悪なので、最初に聞いたときはぎょっとしましたが、あまり重症化することは少ないようですね。

保育園では、感染症なので、お医者さんから治りましたという治癒証明を書いてもらはないと登園はできないことになっていました。
どうしても、保育園に通うと色々な病気をもらってしまいますね。

ねこママの子最初の病気は「ヘルパンギーナ」でした。
一生忘れない病名だろうな~としみじみ思うねこママです。

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