初めての出産、育児の体験談をまとめています。本やネットなどにたくさんの情報があふれていますが、出産、育児は一人一人違って当然です。 わたしの体験談も出産・育児の一つの例として参考にしてください。

RSウィルス

生後7か月の時にRSウィルスに罹患しました。

RSウィルスは1歳までの子供は100%感染する結構ポピュラーな病気らしいのですが、月齢が低いときになるとかなり重症化しやすいこわ~い病気です。
重症化すると細気管支炎や肺炎を引き起こす可能性もあるそうです。

特効薬はないため、対処療法での治療がメインとなります。

そんなRSウィルスに感染したときの体験談をまとめました。


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ちょうど7か月目に入ってすぐのころ、痰の絡んだ咳が2~3日続くようになりました。
咳はかなり頻繁で、特に寝ているときがひどく、咳で何度も目が覚めてしまう状態でした。
しかも夜中ず~~~っとなので、横で寝ているママは心配で何度も起きて背中と胸をさすってあげていました。

痰も絡んでいてとても苦しそうな咳でした。

けれど、熱はなく本人は元気。
あまり心配することはないかな・・・と思いつつも、一応小児科に連れて行ったところ、「風邪」という診断でした。

去痰薬と咳止めをもらって、そのまま服用していたのですが、咳はなかなか収まりません。
そのうち、咳の勢いでミルクや離乳食を吐いてしまうほどになりました。
お薬の服用を続けても2~3日続けて夜寝るときに咳で吐いてしまう赤ちゃん。

けれど、吐いても食欲はあるし、元気そうだったのでそのままお薬を続けて様子をみました。

が、吐くようになって3日ほど経った日の夜急に発熱。
39度まで熱が上がったため、急遽最初に行った小児科とは別の救急小児科に駆け込みました。

咳と痰がひどく、吐いてしまうと伝えたところ、すぐにRSウィルスの検査をしてくれました。
結果は陽性。
胸の音を聞いた先生が、細気管支炎になる可能性もあるので気を付けてくださいとのこと・・。

ただの風邪だと思っていたねこママは急に怖くなりました・・。

細気管支炎から喘息、肺炎になる子もいるらしく、しかも6か月未満の赤ちゃんの場合は即入院しなければいけないほど怖い病気だったのです。

赤ちゃんはちょうど7か月過ぎたところで、割合元気だったため入院はしなくても大丈夫でしたが、これ以上咳がひどくならないように祈るばかりでした。

RSウィルスとわかったものの、特効薬はないため、去痰薬、解熱剤、咳止めの対処療法で赤ちゃんに頑張ってもらうしかありません。
とりあえず、お家で水分をしっかりとって安静にしていました。

離乳食もいつもより水分を多めにしておかゆだけとか、食べやすいものばかりにして過ごしました。お熱はその後2日くらい出たり、引いたりを繰り返しました。
結局お熱が引いてから3日目くらいに保育園には復帰できましたが、その後も痰がなかなか取れず1~2週間はゴホゴホ咳をしていました。

赤ちゃんの場合、ウィルスはいなくなっても、咳をしてもなかなか痰が取れないんだそうです。

このウィルス今後もずっと感染を繰り返し、感染するたびに免疫ができて症状が軽くなっていくんだそうです。
ちなみに、パパとママも感染したっぽいのですが、軽い鼻かぜでした。
大人だと全然平気なんですね。

ちなみに、冬に流行することが多いRSウィルスですが、ねこママの赤ちゃんは夏に感染しました。年中可能性はあるとのことです。

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